宮古の始まり(方言)

概要

王様の娘と身分の低い男が内密に結婚したので、男はうち首にされ、女の人は犬と一緒に島流しにされた。その女の人は妊娠していた。ある島にたどりつき、ガマの中で子を生む。女の人が死んでしまい、犬が子を育てる。その犬は神であった。宮古の人は犬の子だといわれていた。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O374754
CD番号 47O37C205
決定題名 宮古の始まり(方言)
話者がつけた題名 宮古の始まり
話者名 阿波根ウシ
話者名かな あはごんうし
生年月日 19090202
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村古堅T03B15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P273
キーワード 王様の娘,身分の低い男,結婚,男はうち首,女,犬と一緒に島流し,妊娠,ガマ,犬が子を育てる,神で,宮古の人は犬の子
梗概(こうがい) 王様の娘と身分の低い男が内密に結婚したので、男はうち首にされ、女の人は犬と一緒に島流しにされた。その女の人は妊娠していた。ある島にたどりつき、ガマの中で子を生む。女の人が死んでしまい、犬が子を育てる。その犬は神であった。宮古の人は犬の子だといわれていた。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP