鬼女房 五月五日由来(方言)

概要

三人の女が侍をすごく恋う。鬼が女に化け、その3人の女達を食べる。女に化けた鬼は侍をだます。女は家を借りて住む。坊主がそこへ訪ねてきて泊めてくれと頼むが泊めてくれない。女がきれいだということを聞、3人の男が来る。穴の隙間から女を見ると人間ではなく鬼であった。その鬼は、前に鬼が食べた女によって殺された。男の人は助け出される。5月5日に菖蒲の葉にアマガシをのせ拝んだのでその女達が現れ、鬼を殺したので、今も五月五日をする。侍の名前は恩納松金だとつけ加えている。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O374741
CD番号 47O37C204
決定題名 鬼女房 五月五日由来(方言)
話者がつけた題名 アマガシの由来記
話者名 阿波根ウシ
話者名かな あはごんうし
生年月日 19090202
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村古堅T03B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三人の女,侍,鬼,女に化け,坊主,5月5日,菖蒲の葉,アマガシ,恩納松金
梗概(こうがい) 三人の女が侍をすごく恋う。鬼が女に化け、その3人の女達を食べる。女に化けた鬼は侍をだます。女は家を借りて住む。坊主がそこへ訪ねてきて泊めてくれと頼むが泊めてくれない。女がきれいだということを聞、3人の男が来る。穴の隙間から女を見ると人間ではなく鬼であった。その鬼は、前に鬼が食べた女によって殺された。男の人は助け出される。5月5日に菖蒲の葉にアマガシをのせ拝んだのでその女達が現れ、鬼を殺したので、今も五月五日をする。侍の名前は恩納松金だとつけ加えている。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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