古堅の始まり(共通語)

概要

今帰仁若按司が、家来の本部タイハラーという人の反逆により城を追われ、読谷に来て、徳武士に助けられる。親の骨は泊域に埋める。その子たちが、大湾域を作り、長男は臆病者だったので次男が政権を握っていた。それから古堅部落はできた。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O374725
CD番号 47O37C204
決定題名 古堅の始まり(共通語)
話者がつけた題名 古堅の始まり
話者名 儀間真治
話者名かな ぎましんじ
生年月日 19060503
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村古堅T03A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P271
キーワード 今帰仁若按司,家来,本部タイハラー,反逆,読谷,徳武士,泊域,大湾域,長男は臆病者,次男が政権,古堅部落
梗概(こうがい) 今帰仁若按司が、家来の本部タイハラーという人の反逆により城を追われ、読谷に来て、徳武士に助けられる。親の骨は泊域に埋める。その子たちが、大湾域を作り、長男は臆病者だったので次男が政権を握っていた。それから古堅部落はできた。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP