猿蟹合戦(共通語)

概要

蟹はにぎりめしを、猿は柿の種を持っていて、交換する。蟹が柿の種を植えると、実がなる。そこへまた猿がやってきて、木に登れない蟹が、木登りのうまい猿に実を取ってくれと頼む。猿は自分がおいしいのを食べ、まだ熟していない実を蟹の上に落とした。それで蟹の背中は傷ついた。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O374721
CD番号 47O37C204
決定題名 猿蟹合戦(共通語)
話者がつけた題名 猿蟹合戦
話者名 儀間真治
話者名かな ぎましんじ
生年月日 19060503
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村古堅T03A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蟹,にぎりめし,猿,柿の種,交換,実がなる,猿
梗概(こうがい) 蟹はにぎりめしを、猿は柿の種を持っていて、交換する。蟹が柿の種を植えると、実がなる。そこへまた猿がやってきて、木に登れない蟹が、木登りのうまい猿に実を取ってくれと頼む。猿は自分がおいしいのを食べ、まだ熟していない実を蟹の上に落とした。それで蟹の背中は傷ついた。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 1:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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