チルーが中島に行く時、多幸山の炭焼ウスメーのところで雨宿りをする。茶とミソをごちそうになる。チルーはウスメーが自分より頭がいいから、1度中島の方へ遊びに来いという。鶏と5貫の金とをもってチルーのところに行く。年寄りのくせに高いゲタをはいているウスメーに、どうしてかと聞くと、チルーがいつも下になる女だからと答える。そしてウスメーの持っている鶏に縄がかけてあったので、罪のないものに何故と聞くと、この鶏は時間でもないのに鳴くからと答える。チルーはこの答えに感心し、ウスメーを家の中に入れる。
| レコード番号 | 47O374719 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C203 |
| 決定題名 | 吉屋チルー 炭焼きウスメー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 吉屋チルー |
| 話者名 | 儀間真治 |
| 話者名かな | ぎましんじ |
| 生年月日 | 19060503 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第10班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T03A11 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | チルー,中島,多幸山,炭焼ウスメー,雨宿り,茶とミソ,鶏と5貫の金,年寄り,高いゲタ |
| 梗概(こうがい) | チルーが中島に行く時、多幸山の炭焼ウスメーのところで雨宿りをする。茶とミソをごちそうになる。チルーはウスメーが自分より頭がいいから、1度中島の方へ遊びに来いという。鶏と5貫の金とをもってチルーのところに行く。年寄りのくせに高いゲタをはいているウスメーに、どうしてかと聞くと、チルーがいつも下になる女だからと答える。そしてウスメーの持っている鶏に縄がかけてあったので、罪のないものに何故と聞くと、この鶏は時間でもないのに鳴くからと答える。チルーはこの答えに感心し、ウスメーを家の中に入れる。 |
| 全体の記録時間数 | 2:55 |
| 物語の時間数 | 2:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |