犬と猫と指輪(共通語)

概要

ある家で犬と猫を飼っている。その家の主人が、川に何かを流してしまう。犬は川の中を探すが見つからない。それは、平瀬にかかっていて、猫がそれを見つけて、主人のところに持って行って、主人にほめられ家の中で暮らすようになる。犬は脳なしだと外で飼われるようになった。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O374717
CD番号 47O37C203
決定題名 犬と猫と指輪(共通語)
話者がつけた題名 犬と猫と指輪
話者名 儀間真治
話者名かな ぎましんじ
生年月日 19060503
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村古堅T03A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 犬と猫,家の主人,川
梗概(こうがい) ある家で犬と猫を飼っている。その家の主人が、川に何かを流してしまう。犬は川の中を探すが見つからない。それは、平瀬にかかっていて、猫がそれを見つけて、主人のところに持って行って、主人にほめられ家の中で暮らすようになる。犬は脳なしだと外で飼われるようになった。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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