猫を長く飼ってはいけない(共通語混)

概要

ある家の子のない夫婦が、猫を可愛がって、10年になっていた。主人が病気になって寝込むと毎夜、その飼猫が、その主人の枕元にいって座る。おばあさんは不思議に思う。そして、おじいさんが死んで埋葬したところにも猫は毎夜通っていた。おじいさんが死ぬと猫も同時にいなくなってしまった。結局おじいさんは、この猫に魂を取られたのである。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O374715
CD番号 47O37C203
決定題名 猫を長く飼ってはいけない(共通語混)
話者がつけた題名 猫を長く飼ってはいけない
話者名 新垣平栄
話者名かな しんがきへいえい
生年月日 19051031
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村古堅T03A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子のない夫婦,猫,主人が病気,枕元,埋葬,魂を取られた
梗概(こうがい) ある家の子のない夫婦が、猫を可愛がって、10年になっていた。主人が病気になって寝込むと毎夜、その飼猫が、その主人の枕元にいって座る。おばあさんは不思議に思う。そして、おじいさんが死んで埋葬したところにも猫は毎夜通っていた。おじいさんが死ぬと猫も同時にいなくなってしまった。結局おじいさんは、この猫に魂を取られたのである。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:39
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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