ある金持ちの家では代々信仰してきた観音様を粗末にしていた。そこでその家の女中が観音様を箱に入れて信仰していたが、女主人に怪しまれ、箱の中を見られてしまう。女中は女主人の怒りを買って焼け火箸を顔に押し当てられるが、女中の顔には傷はつかず、観音様の顔に火箸の跡がついた。
| レコード番号 | 47O374708 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C203 |
| 決定題名 | 身代り観音(方言) |
| 話者がつけた題名 | 身代り観音 |
| 話者名 | 阿波根庸秀 |
| 話者名かな | あはごんようしゅう |
| 生年月日 | 19001211 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第5班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T02B07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 金持ちの家,信仰,観音様,粗末,女中,女主人,焼け火箸,観音様の顔に火箸の跡 |
| 梗概(こうがい) | ある金持ちの家では代々信仰してきた観音様を粗末にしていた。そこでその家の女中が観音様を箱に入れて信仰していたが、女主人に怪しまれ、箱の中を見られてしまう。女中は女主人の怒りを買って焼け火箸を顔に押し当てられるが、女中の顔には傷はつかず、観音様の顔に火箸の跡がついた。 |
| 全体の記録時間数 | 5:02 |
| 物語の時間数 | 5:02 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |