子供の肝 仲順流り(共通語)

概要

年とった仲順大主が子供達の心を試すため、物が食べられないから子供を殺して乳を飲ませてくれと頼んだ。長男と次男は子供を殺してまで親に孝行したとは思わない、と断る。三男は親は再び拝むことはできないと言って承知する。子供は東森の三本松の下に三尺掘って埋めるようにと言われて穴を掘ると黄金が出た。

再生時間:2:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O374703
CD番号 47O37C203
決定題名 子供の肝 仲順流り(共通語)
話者がつけた題名 子供の肝
話者名 阿波根庸秀
話者名かな あはごんようしゅう
生年月日 19001211
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村古堅T02B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P193
キーワード 仲順大主,子供達の心を試す,物が食べられない,子供を殺す,乳,長男,次男,三男,は東森,三本松,三尺掘って埋める,黄金
梗概(こうがい) 年とった仲順大主が子供達の心を試すため、物が食べられないから子供を殺して乳を飲ませてくれと頼んだ。長男と次男は子供を殺してまで親に孝行したとは思わない、と断る。三男は親は再び拝むことはできないと言って承知する。子供は東森の三本松の下に三尺掘って埋めるようにと言われて穴を掘ると黄金が出た。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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