吉屋チルー(方言)

概要

チルーは大黒御前の結尾類だったが、騙されて京太郎を客に取ったためチルーは御前への義理から気の病になり死んでしまった。骨になったチルーを兄が里へ連れ帰る途中、休んだ時、王様の茶室の祝で歌を作るのに苦心していたが骨になったチルーが歌を詠んだ。

再生時間:3:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O374702
CD番号 47O37C203
決定題名 吉屋チルー(方言)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 阿波根庸秀
話者名かな あはごんようしゅう
生年月日 19001211
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村古堅T02B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P290
キーワード チルー,大黒御前,結尾類,京太郎,客,気の病,死んだ,骨,兄,王様の茶室の祝
梗概(こうがい) チルーは大黒御前の結尾類だったが、騙されて京太郎を客に取ったためチルーは御前への義理から気の病になり死んでしまった。骨になったチルーを兄が里へ連れ帰る途中、休んだ時、王様の茶室の祝で歌を作るのに苦心していたが骨になったチルーが歌を詠んだ。
全体の記録時間数 6:14
物語の時間数 3:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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