吉屋チルーと炭焼きウスメー(共通語)

概要

吉屋チルーが里帰りの時山田で雨に遭い炭焼小屋で雨宿りをした。以下歌問答(吉屋チルーと炭焼き御主前の)
1、姿見で尾類小 何所からがやゆら 我んや中島ぬ吉屋でびる           2、さんぴんぬ御茶ぬしら茶なるまてぃん 今でぃ御茶わきぬ当ん無らん         3、二月どぅ ちちぇる糖味噌どぅやしが 大和味噌と思てぃ嘗てぃ給り         チルは御主前の歌に感心する
4、無蔵小んゆいか才高さあむぬ 我が宿にいもり思い語ら 御主前は鶏を土産にチルーを訪ねる
5、我んや門に立てぃてぃ寝んだでぃ言み無蔵や 此間語らたる我身どぅやしが         
6、ゆむ白髪かみてぃ高足駄くろてぃ 落てぃてぃ損なゆし 知らに御主前      7、吉屋思チルや、才高さ あてぃん 一期下なゆる女童              
8、罪ん無ん鶏に縄かきてぃ置ちぇる 時知らん鶏や咎やあらに チルーは御主前の歌に感心する
9、無蔵小んゆいか 才高さあむぬ 内に入りみそり思い語ら

再生時間:4:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O374701
CD番号 47O37C203
決定題名 吉屋チルーと炭焼きウスメー(共通語)
話者がつけた題名 吉屋チルーと炭焼きウスメー
話者名 奥原山登
話者名かな おくはらやまと
生年月日 19071029
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村古堅T02A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P294
キーワード 吉屋チルー,里帰り,山田,雨,炭焼小屋,雨宿り,歌問答,炭焼き御主前
梗概(こうがい) 吉屋チルーが里帰りの時山田で雨に遭い炭焼小屋で雨宿りをした。以下歌問答(吉屋チルーと炭焼き御主前の) 1、姿見で尾類小 何所からがやゆら 我んや中島ぬ吉屋でびる           2、さんぴんぬ御茶ぬしら茶なるまてぃん 今でぃ御茶わきぬ当ん無らん         3、二月どぅ ちちぇる糖味噌どぅやしが 大和味噌と思てぃ嘗てぃ給り         チルは御主前の歌に感心する 4、無蔵小んゆいか才高さあむぬ 我が宿にいもり思い語ら 御主前は鶏を土産にチルーを訪ねる 5、我んや門に立てぃてぃ寝んだでぃ言み無蔵や 此間語らたる我身どぅやしが          6、ゆむ白髪かみてぃ高足駄くろてぃ 落てぃてぃ損なゆし 知らに御主前      7、吉屋思チルや、才高さ あてぃん 一期下なゆる女童               8、罪ん無ん鶏に縄かきてぃ置ちぇる 時知らん鶏や咎やあらに チルーは御主前の歌に感心する 9、無蔵小んゆいか 才高さあむぬ 内に入りみそり思い語ら
全体の記録時間数 4:26
物語の時間数 4:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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