臼が泥棒を捕まえた話(共通語)

概要

ある金持ちの家に泥棒が入り天井に潜んだ。それに気付いた主人は子供達を集め金持ちになったわけを話した。大歳の夜に泥棒に入り、臼を逆にして、自分の着物を着せて帯を締め、フンドシで鉢巻をさせて入ったら、主人は朝まで気づかなかった。それを聞いた泥棒はさっそく実行してみたら、たちまち捕えられてしまった。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O374697
CD番号 47O37C202
決定題名 臼が泥棒を捕まえた話(共通語)
話者がつけた題名 臼が泥棒を捕まえた話
話者名 奥原山登
話者名かな おくはらやまと
生年月日 19071029
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村古堅T02A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,泥棒,天井,主人,子供,大歳の夜,臼,着物,帯,フンドシで鉢巻
梗概(こうがい) ある金持ちの家に泥棒が入り天井に潜んだ。それに気付いた主人は子供達を集め金持ちになったわけを話した。大歳の夜に泥棒に入り、臼を逆にして、自分の着物を着せて帯を締め、フンドシで鉢巻をさせて入ったら、主人は朝まで気づかなかった。それを聞いた泥棒はさっそく実行してみたら、たちまち捕えられてしまった。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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