人の振り見て我が振りを直せ(方言)

概要

嫁姑の仲の悪い家と、良い家があった。ある日、嫁姑の仲の良い家で畑から帰って来た姑がかついでいた家畜の草で、嫁が庭に作った窯で湯を沸かしていたが、それをこぼしてしまった。姑は私が悪かったと嫁に言ったが、嫁は草をかついで通るところで湯を沸かした私が悪かったと詫び合ってるところに、嫁姑の仲の悪い家の姑がそれを見て、その様子を家で話し、その家も良い家庭を築いた。

再生時間:7:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O374694
CD番号 47O37C202
決定題名 人の振り見て我が振りを直せ(方言)
話者がつけた題名 人の振り見て我が振りを直せ
話者名 阿波根庸秀
話者名かな あはごんようしゅう
生年月日 19001211
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村古堅T02A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P321
キーワード 嫁姑,仲の悪い家,良い家,畑,姑,家畜の草,窯,湯
梗概(こうがい) 嫁姑の仲の悪い家と、良い家があった。ある日、嫁姑の仲の良い家で畑から帰って来た姑がかついでいた家畜の草で、嫁が庭に作った窯で湯を沸かしていたが、それをこぼしてしまった。姑は私が悪かったと嫁に言ったが、嫁は草をかついで通るところで湯を沸かした私が悪かったと詫び合ってるところに、嫁姑の仲の悪い家の姑がそれを見て、その様子を家で話し、その家も良い家庭を築いた。
全体の記録時間数 7:39
物語の時間数 7:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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