ペークは王と博打、碁などを打っていた。王に対してもペークは友人に接するような敬称略のことばで接していた。王の家来(摂政、三史官)がペークはけしからんといって注意する。それでペークは碁を打つ時、「悪うございます、ここに打ちました。貴方の番です。」と言いつつ打つ。王は面白くないと言ってペークが言うまま敬語を使わなくても咎めないと言う。それからペークは敬語、御免になり敬語なしで王と対局することができた。
| レコード番号 | 47O374677 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C202 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペークー 囲碁(方言) |
| 話者がつけた題名 | 渡嘉敷ペークー |
| 話者名 | 島袋利蔵 |
| 話者名かな | しまぶくろりぞう |
| 生年月日 | 18930320 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第3班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T01B02 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P249 |
| キーワード | ペーク,王,博打,碁,敬称略,家来( |
| 梗概(こうがい) | ペークは王と博打、碁などを打っていた。王に対してもペークは友人に接するような敬称略のことばで接していた。王の家来(摂政、三史官)がペークはけしからんといって注意する。それでペークは碁を打つ時、「悪うございます、ここに打ちました。貴方の番です。」と言いつつ打つ。王は面白くないと言ってペークが言うまま敬語を使わなくても咎めないと言う。それからペークは敬語、御免になり敬語なしで王と対局することができた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:29 |
| 物語の時間数 | 1:29 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |