兄弟の仲直り(方言)

概要

兄弟大変仲が悪い。友人と兄弟との心をみるため、猪を射てあるのだが人を殺したので、一緒に片付けてくれと頼む。友人は断る。仲の悪い兄(弟)は、即出かけてくれる。それで「人は食べる間だ、友人というのは。憐れ苦しみをする時には兄弟だよ」と親から聞かされた。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O374671
CD番号 47O37C201
決定題名 兄弟の仲直り(方言)
話者がつけた題名 兄弟の仲直り
話者名 比嘉好子
話者名かな ひがよしこ
生年月日 19090605
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A22
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P190
キーワード 兄弟,大変仲が悪い,友人,心をみ,猪,人を殺した,
梗概(こうがい) 兄弟大変仲が悪い。友人と兄弟との心をみるため、猪を射てあるのだが人を殺したので、一緒に片付けてくれと頼む。友人は断る。仲の悪い兄(弟)は、即出かけてくれる。それで「人は食べる間だ、友人というのは。憐れ苦しみをする時には兄弟だよ」と親から聞かされた。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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