古堅村は古堅のシーという人が村立てをし、比謝 渡具知の方まで広大な土地であった。名所旧跡もいっぱいある。都屋がマ、タケーサーガマなど。都屋ガマ(洞)というのは昔、島津家が攻めて来た時、島尻からはできなかったので国頭の方から攻めてきた。鉄砲に対して、沖縄の人はクルマン棒(豆たたき棒)で応戦していた。その戦が読谷にきたとき、人々は大木に隠れた。大きな大木がおい茂っていた。ある武士が大木を守り、島津家は攻めることができなかったので、徳武社(トゥクブシャー)といっている。徳のある武士に礼として祭ってある。
| レコード番号 | 47O374660 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C201 |
| 決定題名 | 徳武佐(方言) |
| 話者がつけた題名 | 徳武佐 |
| 話者名 | 島袋利蔵 |
| 話者名かな | しまぶくろりぞう |
| 生年月日 | 18930320 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第3班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T01A11 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P269 |
| キーワード | 古堅村,古堅のシー,村立て,比謝,渡具知,都屋がマ,タケーサーガマ,島津家,鉄砲,クルマン棒,大きな大木,徳武佐 |
| 梗概(こうがい) | 古堅村は古堅のシーという人が村立てをし、比謝 渡具知の方まで広大な土地であった。名所旧跡もいっぱいある。都屋がマ、タケーサーガマなど。都屋ガマ(洞)というのは昔、島津家が攻めて来た時、島尻からはできなかったので国頭の方から攻めてきた。鉄砲に対して、沖縄の人はクルマン棒(豆たたき棒)で応戦していた。その戦が読谷にきたとき、人々は大木に隠れた。大きな大木がおい茂っていた。ある武士が大木を守り、島津家は攻めることができなかったので、徳武社(トゥクブシャー)といっている。徳のある武士に礼として祭ってある。 |
| 全体の記録時間数 | 1:29 |
| 物語の時間数 | 1:29 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |