鬼餅由来(方言)

概要

兄妹がいる。兄は鬼で墓から死体をあさって食っていた。母親まで食ってしまう。村人が妹に鬼のことを告げる。妹まで食おうとしたので、妹は与那原の浜まで逃げ天馬船の下に隠れて助かる。妹は餅を準備して鬼を崖に連れて行き、餅を食べようとする時、崖につき落とした。ウナームーチーといって、餅の皮を十字にくんで軒に下げている。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O374657
CD番号 47O37C201
決定題名 鬼餅由来(方言)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 島袋利蔵
話者名かな しまぶくろりぞう
生年月日 18930320
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P150
キーワード 兄妹,兄は鬼,墓,死体,母親,食う,村人,妹,与那原の浜,天馬船,餅,崖,ウナームーチー,餅の皮,十字,軒下
梗概(こうがい) 兄妹がいる。兄は鬼で墓から死体をあさって食っていた。母親まで食ってしまう。村人が妹に鬼のことを告げる。妹まで食おうとしたので、妹は与那原の浜まで逃げ天馬船の下に隠れて助かる。妹は餅を準備して鬼を崖に連れて行き、餅を食べようとする時、崖につき落とした。ウナームーチーといって、餅の皮を十字にくんで軒に下げている。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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