五本足の牛(方言)

概要

アルゼンチンのアルムール缶詰め工場に働いている時のこと。五本足の牛がいて神として信じられていた。この牛は利口者だったので、牧場から屠殺場へ他の牛を導く役をしていた。世の中にはこんな珍しいこともある。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O374653
CD番号 47O37C201
決定題名 五本足の牛(方言)
話者がつけた題名 五本足の牛
話者名 島袋利蔵
話者名かな しまぶくろりぞう
生年月日 18930320
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アルゼンチン,アルムール缶詰工場,五本足の牛,神と,利口者
梗概(こうがい) アルゼンチンのアルムール缶詰め工場に働いている時のこと。五本足の牛がいて神として信じられていた。この牛は利口者だったので、牧場から屠殺場へ他の牛を導く役をしていた。世の中にはこんな珍しいこともある。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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