行事について(方言)

概要

牛一頭を村の真中で殺し各戸に配る。ハワイに出稼ぎに行っている人にも送った。その血はギチシャーに染めて、各戸につるした。それはフーチ(流行病)返しの意味でやった。また、折目の始まりは名護親方が、田舎の人に御馳走を食べる機会を与えるために始めたものである。三月三日の浜下りの由来も運動のために考えたのだろう。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O374650
CD番号 47O37C200
決定題名 行事について(方言)
話者がつけた題名 行事について
話者名 松田加真
話者名かな まつだかしん
生年月日 19080903
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛一頭,村の真中で殺す,各戸に配る,血,ギチシャー,フーチ,折目,名護親方,御馳走,三月三日,浜下り
梗概(こうがい) 牛一頭を村の真中で殺し各戸に配る。ハワイに出稼ぎに行っている人にも送った。その血はギチシャーに染めて、各戸につるした。それはフーチ(流行病)返しの意味でやった。また、折目の始まりは名護親方が、田舎の人に御馳走を食べる機会を与えるために始めたものである。三月三日の浜下りの由来も運動のために考えたのだろう。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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