渡嘉敷ペークー 馬競争(共通語)

概要

みんなは金があるので、上等な馬を乗りまわしていた。ペークはぜひ勝ちたいと思って、「私の馬が一番になる」と宣言した。みんなは「そんなバカなことがあるものか」ととりあわなかった。馬競争の日になると、ペークはメス馬に乗ってきたので、オス馬はメス馬のあとをおったので、ペークの馬が一番になった。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O374636
CD番号 47O37C200
決定題名 渡嘉敷ペークー 馬競争(共通語)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 山内繁茂
話者名かな やまうちはんも
生年月日 19040305
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村大湾T05B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金,上等な馬,ペーク,勝ちたい,馬競争,メス馬,オス馬
梗概(こうがい) みんなは金があるので、上等な馬を乗りまわしていた。ペークはぜひ勝ちたいと思って、「私の馬が一番になる」と宣言した。みんなは「そんなバカなことがあるものか」ととりあわなかった。馬競争の日になると、ペークはメス馬に乗ってきたので、オス馬はメス馬のあとをおったので、ペークの馬が一番になった。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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