渡嘉敷ペークー 褒美の片荷(共通語)

概要

なにかいい事をしたので王様から褒美をやろうといわれ、米一俵下さいと言ってもらう。ところがやせた馬を引いていて、くらの一方に米をつむと、馬は何度もひっくりかえった。それをみた王様は笑い、「もう一俵米をやれ」ということで、その男は二俵の米をもらい、ゆうゆうと帰っていった。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O374635
CD番号 47O37C200
決定題名 渡嘉敷ペークー 褒美の片荷(共通語)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 山内繁茂
話者名かな やまうちはんも
生年月日 19040305
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村大湾T05B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王様,褒美,米一俵,やせた馬,二俵の米
梗概(こうがい) なにかいい事をしたので王様から褒美をやろうといわれ、米一俵下さいと言ってもらう。ところがやせた馬を引いていて、くらの一方に米をつむと、馬は何度もひっくりかえった。それをみた王様は笑い、「もう一俵米をやれ」ということで、その男は二俵の米をもらい、ゆうゆうと帰っていった。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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