渡嘉敷ペークー 低頭門(共通語)

概要

ペークが最後に住んだといわれた所は、謝刈入口の近くのトンネルの西側の道のそばであった。才知のすぐれた人であったが、経済的に困っていたので、多くの人にバカにされていた。ペークは、トンチのある人で、えらい人を自分に礼させるという賭をした。それでわざわざ自分の家の前にガジュマルをうえ、枝を低くしていたので、家に来る人は、皆頭を低くして入った。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O374633
CD番号 47O37C200
決定題名 渡嘉敷ペークー 低頭門(共通語)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 山内繁茂
話者名かな やまうちはんも
生年月日 19040305
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村大湾T05B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ペーク,謝刈入口,才知のすぐれた人,バカにされた,トンチ,礼,賭,ガジュマル,枝を低くした,頭を低くして入った
梗概(こうがい) ペークが最後に住んだといわれた所は、謝刈入口の近くのトンネルの西側の道のそばであった。才知のすぐれた人であったが、経済的に困っていたので、多くの人にバカにされていた。ペークは、トンチのある人で、えらい人を自分に礼させるという賭をした。それでわざわざ自分の家の前にガジュマルをうえ、枝を低くしていたので、家に来る人は、皆頭を低くして入った。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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