鬼女房 菖蒲由来(方言混)

概要

鬼は女に化ける。ある侍が首里に行く途中、その女が侍を気に入る。人の前では美女だけれども、人の見ない所では鬼である。侍はその鬼を見てしまう。菖蒲の葉の下にかくれて命を失わずにすんだ。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O374631
CD番号 47O37C200
決定題名 鬼女房 菖蒲由来(方言混)
話者がつけた題名 菖蒲の由来記
話者名 津波古只一
話者名かな つはこただいち
生年月日 19030910
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村大湾T05A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼は女に化ける,侍,首里,鬼,菖蒲の葉,命
梗概(こうがい) 鬼は女に化ける。ある侍が首里に行く途中、その女が侍を気に入る。人の前では美女だけれども、人の見ない所では鬼である。侍はその鬼を見てしまう。菖蒲の葉の下にかくれて命を失わずにすんだ。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:17
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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