モーイ親方 難題(方言混)

概要

モーイの親は首里の役人である。沖縄は鹿児島の支配下にあった。鹿児島の役人が沖縄に来て、灰縄と恩納岳を持って来るようにと言った。モーイが親のかわりに難題を解く。灰縄は縄を巻いて火をつけたらでき、恩納岳は運ぶ船を持たしたら、恩納岳を持って行きますと言ったら降参した。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O374627
CD番号 47O37C200
決定題名 モーイ親方 難題(方言混)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 津波古只一
話者名かな つはこただいち
生年月日 19030910
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村大湾T05A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P65
キーワード モーイの親,首里の役人,沖縄,鹿児島の支配下,鹿児島の役人が,灰縄,恩納岳,親のかわり,難題を解く,運ぶ船
梗概(こうがい) モーイの親は首里の役人である。沖縄は鹿児島の支配下にあった。鹿児島の役人が沖縄に来て、灰縄と恩納岳を持って来るようにと言った。モーイが親のかわりに難題を解く。灰縄は縄を巻いて火をつけたらでき、恩納岳は運ぶ船を持たしたら、恩納岳を持って行きますと言ったら降参した。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 2:05
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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