真玉橋の人柱(方言混)

概要

橋奉行の隊長がいて、10人くらいの人を集め、真玉橋をどう架けたら良いか相談する。良い案が出ない。そのことが世間に出る。橋柱になる女が言うには、七色ムーティーの女を橋の下に埋めたら、橋が架かることを聞く。その女をみんなで捜しに出る。イージョウのチラーという女にあたる。夫と娘のナビが後に残される。二人は国頭の謝敷に行く。そこで潮干狩りをしている。波のかえしと女の笑いはぐきが似ている。そこへ侍が来る。ナビにほれる。侍は父親にナビを嫁にほしいといったら父親は唖だかと断わる。ナビが歌う。ものを言うことができ結ばれる。

再生時間:4:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O374624
CD番号 47O37C199
決定題名 真玉橋の人柱(方言混)
話者がつけた題名 真玉橋の由来記
話者名 津波古只一
話者名かな つはこただいち
生年月日 19030910
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村大湾T05A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P51
キーワード 橋奉行の隊長,真玉橋,橋柱,女,七色ムーティー,橋の下に埋める,イージョウのチラー,夫と娘のナビ,国頭の謝敷,潮干狩り,侍,嫁
梗概(こうがい) 橋奉行の隊長がいて、10人くらいの人を集め、真玉橋をどう架けたら良いか相談する。良い案が出ない。そのことが世間に出る。橋柱になる女が言うには、七色ムーティーの女を橋の下に埋めたら、橋が架かることを聞く。その女をみんなで捜しに出る。イージョウのチラーという女にあたる。夫と娘のナビが後に残される。二人は国頭の謝敷に行く。そこで潮干狩りをしている。波のかえしと女の笑いはぐきが似ている。そこへ侍が来る。ナビにほれる。侍は父親にナビを嫁にほしいといったら父親は唖だかと断わる。ナビが歌う。ものを言うことができ結ばれる。
全体の記録時間数 4:51
物語の時間数 4:51
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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