塩縁起(方言)

概要

大昔、飲み屋には左右に塩が置かれていたそうだ。ある時、王様が牛に乗ってそこを通った。牛は塩が大好物であったのでそこを通るたびに立ち止まったそうだ。飲み屋の主人は「こんな立派な人がおよりなさる」とのことで、ますます塩を置くようになったという。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O374620
CD番号 47O37C199
決定題名 塩縁起(方言)
話者がつけた題名 塩縁起
話者名 山城幸成
話者名かな やましろこうせい
生年月日 19150805
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村大湾T04B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 飲み屋,塩,王様,牛は塩が大好物で
梗概(こうがい) 大昔、飲み屋には左右に塩が置かれていたそうだ。ある時、王様が牛に乗ってそこを通った。牛は塩が大好物であったのでそこを通るたびに立ち止まったそうだ。飲み屋の主人は「こんな立派な人がおよりなさる」とのことで、ますます塩を置くようになったという。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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