城間仲 盗人(共通語混)

概要

ある大晦日の晩、盗人が城間仲の家に忍び込んだ。天井裏に隠れていたが、城間仲はすでに気付き、盗人のためにご馳走を用意することを妻に告げた。盗人は諦めて天井裏から降りて来て、城間仲に訳を話して、金をもらった。その後、盗人は改心して、懸命に働き、城間仲にお金をかえした。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O374615
CD番号 47O37C199
決定題名 城間仲 盗人(共通語混)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 松田源蔵
話者名かな まつだげんぞう
生年月日 18980806
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村大湾T04A15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大晦日の晩,盗人,城間仲,天井裏,ご馳走
梗概(こうがい) ある大晦日の晩、盗人が城間仲の家に忍び込んだ。天井裏に隠れていたが、城間仲はすでに気付き、盗人のためにご馳走を用意することを妻に告げた。盗人は諦めて天井裏から降りて来て、城間仲に訳を話して、金をもらった。その後、盗人は改心して、懸命に働き、城間仲にお金をかえした。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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