芋の伝来(方言)

概要

琉球は食べ物がなく、困難な時であった。唐に行った人が、珍しい、いい物があるということで、別の国に持っていくことは禁止されているが、小さいのを、ふんどしにかくして持って来て屋敷に植え、それが広がった。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O374611
CD番号 47O37C199
決定題名 芋の伝来(方言)
話者がつけた題名 芋の伝来
話者名 松田源蔵
話者名かな まつだげんぞう
生年月日 18980806
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村大湾T04A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P100
キーワード 琉球,食べ物がない,困難,唐,禁止,ふんどし
梗概(こうがい) 琉球は食べ物がなく、困難な時であった。唐に行った人が、珍しい、いい物があるということで、別の国に持っていくことは禁止されているが、小さいのを、ふんどしにかくして持って来て屋敷に植え、それが広がった。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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