天川坂の名の由来(共通語)

概要

嘉手納のヤラあたりから流れてくる。それは石をつんで、それが流れているような道であった。天から流れるように見えるから、天川とつけ、その坂を天川坂と名付けた。

再生時間:0:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O374607
CD番号 47O37C199
決定題名 天川坂の名の由来(共通語)
話者がつけた題名 天川坂の名の由来
話者名 松田源蔵
話者名かな まつだげんぞう
生年月日 18980806
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村大湾T04A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嘉手納のヤラ,石,流れている,天から流れる,天川坂
梗概(こうがい) 嘉手納のヤラあたりから流れてくる。それは石をつんで、それが流れているような道であった。天から流れるように見えるから、天川とつけ、その坂を天川坂と名付けた。
全体の記録時間数 0:23
物語の時間数 0:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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