山田スン殿内(シマグチ混)

概要

ある女が国頭に行く時中、喜名の読谷番所の所で日が暮れた。番所には泊まれないので、そのまま行き、山田のスンドゥンチという所で泊まった。がそのままいなくなったという。そこで世間では次のような歌の噂がたった。
山田スンドゥンチ   入ル人ヤ イルガ   出ジュル人ヤ   ウラン

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O374600
CD番号 47O37C198
決定題名 山田スン殿内(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 津波古只一
話者名かな つはこただいち
生年月日 19030910
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T03B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P79
キーワード 女,国頭,喜名の読谷番所,山田のスンドゥンチ
梗概(こうがい) ある女が国頭に行く時中、喜名の読谷番所の所で日が暮れた。番所には泊まれないので、そのまま行き、山田のスンドゥンチという所で泊まった。がそのままいなくなったという。そこで世間では次のような歌の噂がたった。 山田スンドゥンチ   入ル人ヤ イルガ   出ジュル人ヤ   ウラン
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:47
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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