ビジュル岩の話(シマグチ)

概要

大湾にはビヂュル岩があって美人が生まれたそうだ。楚辺の人は不美人であった。ある日、そのビヂュル岩がなくなった。あちこちさがしているうちに楚辺の池にやってくると、中からあわのようなものが浮かんでくる。調べてみるとビヂュル岩がそこに隠れていたのであった。それを取りだし、もとの所へ持ってきた。やがてまたワンターングワー、大湾の双児という美人が生まれたそうだ。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O374597
CD番号 47O37C198
決定題名 ビジュル岩の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 津波古只一
話者名かな つはこただいち
生年月日 19030910
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T03B08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P18
キーワード 大湾,ビヂュル岩,美人,楚辺の人は不美人,楚辺の池,あわ,ワンターングワー,大湾の双児
梗概(こうがい) 大湾にはビヂュル岩があって美人が生まれたそうだ。楚辺の人は不美人であった。ある日、そのビヂュル岩がなくなった。あちこちさがしているうちに楚辺の池にやってくると、中からあわのようなものが浮かんでくる。調べてみるとビヂュル岩がそこに隠れていたのであった。それを取りだし、もとの所へ持ってきた。やがてまたワンターングワー、大湾の双児という美人が生まれたそうだ。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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