親見原由来(共通語)

概要

アマワリが勝連城から追われて大湾の西1㎞の屋良に来た。そこでアマワリは降参した。そのことからそこらをエンミ原と名づけられた。またそこには1区切りの畑があるが、それはマルチャ(まな板)バタキといわれている。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O374593
CD番号 47O37C198
決定題名 親見原由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山内繁茂
話者名かな やまうちはんも
生年月日 19040305
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T03B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P95
キーワード アマワリ,勝連城,大湾の西,降参,エンミ原,マルチャバタキ
梗概(こうがい) アマワリが勝連城から追われて大湾の西1㎞の屋良に来た。そこでアマワリは降参した。そのことからそこらをエンミ原と名づけられた。またそこには1区切りの畑があるが、それはマルチャ(まな板)バタキといわれている。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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