チハヌクブサーンメーという人はたいへん(力持)な武士であった。ある日泊の武士松ムラが勝負にきた。ところがチハヌクブサーンメが2本の指の手で武士松ムラの肝をついたため、松ムラは相撲をとることが出来ず、負けたそうだ。また手で牛や田のアブシを壊したとのこと。
| レコード番号 | 47O374591 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C198 |
| 決定題名 | 津波古の武士(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 津波古只一 |
| 話者名かな | つはこただいち |
| 生年月日 | 19030910 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村大湾 |
| 記録日 | 19770225 |
| 記録者の所属組織 | 読谷民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村大湾T03B02 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | チハヌクブサーンメー,武士,泊の武士松ムラ,勝負,2本の指の手,武士松ムラの肝をついた,相撲 |
| 梗概(こうがい) | チハヌクブサーンメーという人はたいへん(力持)な武士であった。ある日泊の武士松ムラが勝負にきた。ところがチハヌクブサーンメが2本の指の手で武士松ムラの肝をついたため、松ムラは相撲をとることが出来ず、負けたそうだ。また手で牛や田のアブシを壊したとのこと。 |
| 全体の記録時間数 | 2:30 |
| 物語の時間数 | 2:30 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |