子供の肝(シマグチ)

概要

親が、息子達の気持ちを試そうとして、乳を飲まないと死ぬという。長男、次男は、どうせ年を取っているんだからと断る。3男は、親は1人きりだからと乳をあげるという。親は子供を埋めるとことを3男に言い、3男は言われたところに子供を埋めるために鍬を入れた。3回目の鍬を入れた時、中から黄金が出てきた。それは親が埋めたものであった。そして子供も殺さずに済んだ。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O374564
CD番号 47O37C197
決定題名 子供の肝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 糸数カマド
話者名かな いとかずかまど
生年月日 19060610
性別
出身地 沖縄県北谷町砂辺
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T03A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親,息子達,気持ち,乳を飲まないと死ぬ,長男,次男,断る,3男,親は1人きり,乳をあげる,子供を埋める,鍬,3回目の鍬,黄金
梗概(こうがい) 親が、息子達の気持ちを試そうとして、乳を飲まないと死ぬという。長男、次男は、どうせ年を取っているんだからと断る。3男は、親は1人きりだからと乳をあげるという。親は子供を埋めるとことを3男に言い、3男は言われたところに子供を埋めるために鍬を入れた。3回目の鍬を入れた時、中から黄金が出てきた。それは親が埋めたものであった。そして子供も殺さずに済んだ。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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