継子話(シマグチ)

概要

大昔、継子はいつも苦しめられていた。いつものように継親は、庭に豆を放って、継子に時間内に拾いなさいと命令した。継子が豆を拾っていると、鳩が飛んできて、豆拾いを手伝った。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O374551
CD番号 47O37C197
決定題名 継子話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城幸成
話者名かな やましろこうせい
生年月日 19150805
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P20
キーワード 継子,苦しめられていた,継親,庭に豆,拾いなさい,鳩,手伝った
梗概(こうがい) 大昔、継子はいつも苦しめられていた。いつものように継親は、庭に豆を放って、継子に時間内に拾いなさいと命令した。継子が豆を拾っていると、鳩が飛んできて、豆拾いを手伝った。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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