塩縁起(シマグチ)

概要

大昔、ある王様が、牛にのってあっちこっち回って歩いた。この牛は塩が大好物であった。ある時、玄関に塩を置いてある家があった。その塩を牛が食べようとして近寄って行ったので、王様がこの家は縁起が良いといって、一休みしてから帰った。それから塩は、客引きのために縁起がいいといわれた。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O374543
CD番号 47O37C196
決定題名 塩縁起(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城幸成
話者名かな やましろこうせい
生年月日 19150805
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02A27
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P48
キーワード 王様,牛,塩が大好物,玄関に塩,客引き,縁起がいい
梗概(こうがい) 大昔、ある王様が、牛にのってあっちこっち回って歩いた。この牛は塩が大好物であった。ある時、玄関に塩を置いてある家があった。その塩を牛が食べようとして近寄って行ったので、王様がこの家は縁起が良いといって、一休みしてから帰った。それから塩は、客引きのために縁起がいいといわれた。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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