モーイ親方 難題(シマグチ)

概要

琉球から恩納岳、灰縄、雄鶏、三つの御用がモーイの父に下される。彼は答えきれず、頭をかかえている。子のモーイ親方、ヤマトが代わりに答える。父は産の病いをしている。網をなって燃やし灰縄にする。恩納山を運ぶ船と、こわす道具をくれれば、持って来ようと応える。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O374534
CD番号 47O37C196
決定題名 モーイ親方 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18900211
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02A18
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P63
キーワード 琉球,恩納岳,灰縄,雄鶏,三つの御用,モーイの父,モーイ親方,ヤマト,父は産の病い,網をなって燃やし灰縄にする,恩納山を運ぶ船,こわす道具
梗概(こうがい) 琉球から恩納岳、灰縄、雄鶏、三つの御用がモーイの父に下される。彼は答えきれず、頭をかかえている。子のモーイ親方、ヤマトが代わりに答える。父は産の病いをしている。網をなって燃やし灰縄にする。恩納山を運ぶ船と、こわす道具をくれれば、持って来ようと応える。
全体の記録時間数 2:49
物語の時間数 2:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP