真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

真玉橋は何度架けても壊れる。七色元結をした人を埋めないと、橋は建たないとある人がいう。探しあててみると、その人の子であった。その人は蝶になって飛んで行く時、人より先にものを言うなという。そう言われた子は唖になった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O374527
CD番号 47O37C196
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18900211
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P56
キーワード 真玉橋,何度架けても壊れる,七色元結,埋めないと橋は建たない,蝶,人より先にものを言うな,唖
梗概(こうがい) 真玉橋は何度架けても壊れる。七色元結をした人を埋めないと、橋は建たないとある人がいう。探しあててみると、その人の子であった。その人は蝶になって飛んで行く時、人より先にものを言うなという。そう言われた子は唖になった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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