子供の肝(シマグチ)

概要

仲順大主は大金持ち。三人息子の孝心を試すため、乳のみ子を捨てて、自分に乳をくれるよう頼む。長男、次男夫婦は断る。三男夫婦は、またとみれる親ではないからと承知する。東のある松の下を三尺掘れと言われ、三男夫婦は、その通り三回鍬をおろすと、黄金が出てくる。二人は子供が助かったと踊って喜ぶ。

再生時間:3:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O374526
CD番号 47O37C196
決定題名 子供の肝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18900211
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P28
キーワード 仲順大主,大金持ち,三人息子,心を試す,乳のみ子,乳をくれ,長男,次男夫婦は断る,三男夫婦は承知する,東のある松の下,三尺掘れ,黄金,子供が助かった
梗概(こうがい) 仲順大主は大金持ち。三人息子の孝心を試すため、乳のみ子を捨てて、自分に乳をくれるよう頼む。長男、次男夫婦は断る。三男夫婦は、またとみれる親ではないからと承知する。東のある松の下を三尺掘れと言われ、三男夫婦は、その通り三回鍬をおろすと、黄金が出てくる。二人は子供が助かったと踊って喜ぶ。
全体の記録時間数 3:54
物語の時間数 3:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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