真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

土が柔らかいため、何度橋を架けても架からない。そこを七色ムーティをした人が通りかかり、その橋は七色ムーティーをしている人を埋めなければ架からないと言う。その女の人が埋められる。自分の娘に人先きにものはいうなと遺言した。その娘は唖になる。 年頃になって口がきけないので、結婚もできないと死のうとする。父親がはやまるなといい、私はこれから大きく立身すると言った。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O374500
CD番号 47O37C194
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城漢正
話者名かな みやぎかんせい
生年月日 19140630
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T01A31
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P35
キーワード 土が柔らかい,橋を架けても架からない,七色ムーティをしている人を埋めなる,娘,人先きにものはいうな,遺言,娘は唖になる,結婚もできない,父親,立身
梗概(こうがい) 土が柔らかいため、何度橋を架けても架からない。そこを七色ムーティをした人が通りかかり、その橋は七色ムーティーをしている人を埋めなければ架からないと言う。その女の人が埋められる。自分の娘に人先きにものはいうなと遺言した。その娘は唖になる。 年頃になって口がきけないので、結婚もできないと死のうとする。父親がはやまるなといい、私はこれから大きく立身すると言った。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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