鬼女房(シマグチ)

概要

鬼が美女に化け、アンナマチガニーという男の人を騙す。姉が女の人は鬼だと言う。しかし男の人は信じない。それで美女が鬼に化けている姿を見せる。びっくりし美女と別れようとするが、追いかけてくる。鬼に坊主が呪文を唱えるとフラフラする。それでも追いかけてくる。男の人を菖蒲の葉の中に隠し、そこで再び呪文を唱えて退治した。5月5日は菖蒲の上にあまがしを乗せる。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O374488
CD番号 47O37C194
決定題名 鬼女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城漢正
話者名かな みやぎかんせい
生年月日 19140630
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T01A19
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P16
キーワード 鬼,美女,アンナマチガニー,騙す,姉,女は鬼,美女が鬼に化けている姿を見せる,坊主,呪文,菖蒲の葉の中,5月5日,菖蒲,あまがし
梗概(こうがい) 鬼が美女に化け、アンナマチガニーという男の人を騙す。姉が女の人は鬼だと言う。しかし男の人は信じない。それで美女が鬼に化けている姿を見せる。びっくりし美女と別れようとするが、追いかけてくる。鬼に坊主が呪文を唱えるとフラフラする。それでも追いかけてくる。男の人を菖蒲の葉の中に隠し、そこで再び呪文を唱えて退治した。5月5日は菖蒲の上にあまがしを乗せる。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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