炭焼長者(共通語混)

概要

貧乏な炭焼きのおじいさんの所へ嫁が来た。その嫁が炭を焼いている所へお茶を運んでいった。その回りには、金がころがっていたので、その金はどこからかと聞く。すると炭焼は、カマをさして、みんなそれだよという。その山を掘り、金持ちになった。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O374480
CD番号 47O37C194
決定題名 炭焼長者(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 宮城漢正
話者名かな みやぎかんせい
生年月日 19140630
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T01A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P42
キーワード 貧乏な炭焼きのおじいさん,嫁が来た,お茶,金,カマ,金持ち
梗概(こうがい) 貧乏な炭焼きのおじいさんの所へ嫁が来た。その嫁が炭を焼いている所へお茶を運んでいった。その回りには、金がころがっていたので、その金はどこからかと聞く。すると炭焼は、カマをさして、みんなそれだよという。その山を掘り、金持ちになった。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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