赤犬子(シマグチ)

概要

屋嘉に犬がいた。その犬が楚辺クラガーの井戸を発見した。屋嘉に美しい女の人がいた。その女の父親が娘を好きになる。しかし、娘には好きな人がいて、子をみごもる。その産まれた子を父親が赤犬子の子だという。その赤犬子が大きくなり、くばで船をつくり、その船で各村をまわり、船造りを教える。瀬良垣に着いたら、もてなしてくれなかったので、その村の船は完成しなかった。しかし、谷茶部落ではもてなしてくれたので、船を完成させた。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O374479
CD番号 47O37C194
決定題名 赤犬子(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 松田英徳
話者名かな まつだえいとく
生年月日 18930630
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T01A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P84
キーワード 屋嘉に犬,楚辺クラガーの井戸を発見,屋嘉に美しい女,娘には好きな人,子をみごもる,父親,赤犬子の子,くばで船,瀬良垣,谷茶部落
梗概(こうがい) 屋嘉に犬がいた。その犬が楚辺クラガーの井戸を発見した。屋嘉に美しい女の人がいた。その女の父親が娘を好きになる。しかし、娘には好きな人がいて、子をみごもる。その産まれた子を父親が赤犬子の子だという。その赤犬子が大きくなり、くばで船をつくり、その船で各村をまわり、船造りを教える。瀬良垣に着いたら、もてなしてくれなかったので、その村の船は完成しなかった。しかし、谷茶部落ではもてなしてくれたので、船を完成させた。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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