モーイ親方 出た物は切る(シマグチ)

概要

モーイというのは名前である。隣の家にミカンの木の枝がモーイの家に出ていた。ミカンをモーイが食べたと言って叱られる。その腹いせにモーイは隣の結婚式の日に腐れたのをサオに吊るし、隣の玄関にだした。それを見て隣りの人が怒ると「根はどこから出ているか」と言い、隣りの人は何も言えなかった。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O374477
CD番号 47O37C194
決定題名 モーイ親方 出た物は切る(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 松田英徳
話者名かな まつだえいとく
生年月日 18930630
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T01A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ,隣の家にミカンの木の枝,モーイの家に出ていた,食べた,叱られる,腹いせ,隣の結婚式の日,腐れた,隣の玄関,根はどこから出ているか
梗概(こうがい) モーイというのは名前である。隣の家にミカンの木の枝がモーイの家に出ていた。ミカンをモーイが食べたと言って叱られる。その腹いせにモーイは隣の結婚式の日に腐れたのをサオに吊るし、隣の玄関にだした。それを見て隣りの人が怒ると「根はどこから出ているか」と言い、隣りの人は何も言えなかった。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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