親が、誰が一番親孝行者かを確かめるために、長男に自分はごはんを食べることができない、息子を殺して乳を私にくれないかと聞く。しかし、長男は断る。三男は親は二度と会うことができない。子供はまた産むことができると引き受ける。三ぢゃく穴を掘り、ガジュマルの木の下に埋めなさいという。そこを掘ると、黄金が出てきて、子も助かった。
| レコード番号 | 47O374472 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C193 |
| 決定題名 | 子供の肝(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 松田英徳 |
| 話者名かな | まつだえいとく |
| 生年月日 | 18930630 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村大湾 |
| 記録日 | 19770225 |
| 記録者の所属組織 | 読谷民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村大湾T01A03 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P33 |
| キーワード | 親,誰が一番親孝行者,長男,息子を殺して乳を私にくれ,三男は親は二度と会うことができない,子供はまた産むことができる,三ぢゃく穴を掘り,ガジュマルの木の下に埋めなさい,黄金,子も助かった |
| 梗概(こうがい) | 親が、誰が一番親孝行者かを確かめるために、長男に自分はごはんを食べることができない、息子を殺して乳を私にくれないかと聞く。しかし、長男は断る。三男は親は二度と会うことができない。子供はまた産むことができると引き受ける。三ぢゃく穴を掘り、ガジュマルの木の下に埋めなさいという。そこを掘ると、黄金が出てきて、子も助かった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:59 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |