長田の始まり(共通語)

概要

初めはね、川平(かびら)という人が、学者が、あの人が、何か指導してあげたらしいですね。この人は最初はお茶栽培させ、最初は桑だな。桑作って蚕を養って、公民館で、うちらが分からない。それからお茶、お茶からは分かるね、それからパインとか、それが始まりではなかったかと思う。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O374455
CD番号 47O37C193
決定題名 長田の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉真朝光
話者名かな なかまちょうこう
生年月日 19020405
性別
出身地 沖縄県読谷村長田
記録日 19950121
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長田T04A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P316
キーワード 川平,学者,お茶栽培,桑,蚕
梗概(こうがい) 初めはね、川平(かびら)という人が、学者が、あの人が、何か指導してあげたらしいですね。この人は最初はお茶栽培させ、最初は桑だな。桑作って蚕を養って、公民館で、うちらが分からない。それからお茶、お茶からは分かるね、それからパインとか、それが始まりではなかったかと思う。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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