山原と団亀(シマグチ)

概要

『山原(やんばる)ぬ旅や 幾旅んさしが〔山原の旅は 幾旅もしたが〕糞(くす)ぬ歩(あ)っちゅしや 初(はじ)みてぃ〔糞が歩くのは 初めて〕』亀が座っているのだが、そうとは知らずに亀の上に糞をしたわけさあ。そうしたら、その亀が歩いたので、糞ばかりを見たんであってね。『山原(やんばる)ぬ旅や 幾旅んさしが〔山原の旅は 幾旅もしたが〕糞(くす)ぬ歩(あ)っちゅしや 初(はじ)みてぃ〔糞が歩くのは 初めて〕』亀とは知らずに、亀の背中に糞をやってしまったわけさあ。それで、亀の上の糞が歩いたということ。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O374449
CD番号 47O37C192
決定題名 山原と団亀(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宇榮原フミ
話者名かな うえはらふみ
生年月日 19180508
性別
出身地 沖縄県読谷村長田
記録日 19950121
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長田T03B35
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P304
キーワード 山原ぬ旅や,幾旅んさしが,糞ぬ歩っちゅしや初みてぃ,亀の上に糞,亀が歩いた
梗概(こうがい) 『山原(やんばる)ぬ旅や 幾旅んさしが〔山原の旅は 幾旅もしたが〕糞(くす)ぬ歩(あ)っちゅしや 初(はじ)みてぃ〔糞が歩くのは 初めて〕』亀が座っているのだが、そうとは知らずに亀の上に糞をしたわけさあ。そうしたら、その亀が歩いたので、糞ばかりを見たんであってね。『山原(やんばる)ぬ旅や 幾旅んさしが〔山原の旅は 幾旅もしたが〕糞(くす)ぬ歩(あ)っちゅしや 初(はじ)みてぃ〔糞が歩くのは 初めて〕』亀とは知らずに、亀の背中に糞をやってしまったわけさあ。それで、亀の上の糞が歩いたということ。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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