屋良ムルチ(シマグチ)

概要

ある年に七ヵ月も雨が降らなかった。そして拝みがあったのか、子供を蛇に喰わせたら雨が降るということだった。そこには実子と継子がいたらしく、母親は実子を可愛がったので、継子を生け贄にすることにした。そうしてそこに支度をさせて立たすと、その蛇は喰わなかったそうだ。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O374438
CD番号 47O37C192
決定題名 屋良ムルチ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宇榮原フミ
話者名かな うえはらふみ
生年月日 19180508
性別
出身地 沖縄県読谷村長田
記録日 19950121
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長田T03B24
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 七ヵ月も雨が降らない,拝み,子供,蛇に喰わせる,雨が降る,実子,継子,母親,実子を可愛がった,継子を生け贄,蛇は喰わなかった
梗概(こうがい) ある年に七ヵ月も雨が降らなかった。そして拝みがあったのか、子供を蛇に喰わせたら雨が降るということだった。そこには実子と継子がいたらしく、母親は実子を可愛がったので、継子を生け贄にすることにした。そうしてそこに支度をさせて立たすと、その蛇は喰わなかったそうだ。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP