チルーが10歳ぐらいの時、山へ行くと炭ヤチャーがいた。「サンピンぬ御茶ぬ 白茶なるまでぃん 今でぃ御茶請ぬあてぃやねらん」と吉屋チルーが歌うと、「先月るちゃる生味噌るやしが 大和味噌とぅむてぃなみてぃたぼり」と詠った。また山に薪取りに行った時、「鳴ちんすなアササ 驚ちんすな 恋しさぬあまり 抱ちるんちゃる」と詠った。比謝橋を渡る時、「恨む比謝橋や 情けねん人ぬ 私 渡さとぅむてぃ 架きてぃうちぇさ」と詠った。亡くなってから、「遊りうちゃがいる 御茶屋御殿」と詠んで、仲里里之子の家は御茶屋御殿とつけた。
| レコード番号 | 47O374406 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C191 |
| 決定題名 | 吉屋チルー(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 名嘉真光子 |
| 話者名かな | なかまみつこ |
| 生年月日 | 19050504 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村長田 |
| 記録日 | 19950121 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村長田T03A14 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 0歳,山,炭ヤチャー,サンピンぬ御茶,吉屋チルー,仲里里之子の家,御茶屋御殿 |
| 梗概(こうがい) | チルーが10歳ぐらいの時、山へ行くと炭ヤチャーがいた。「サンピンぬ御茶ぬ 白茶なるまでぃん 今でぃ御茶請ぬあてぃやねらん」と吉屋チルーが歌うと、「先月るちゃる生味噌るやしが 大和味噌とぅむてぃなみてぃたぼり」と詠った。また山に薪取りに行った時、「鳴ちんすなアササ 驚ちんすな 恋しさぬあまり 抱ちるんちゃる」と詠った。比謝橋を渡る時、「恨む比謝橋や 情けねん人ぬ 私 渡さとぅむてぃ 架きてぃうちぇさ」と詠った。亡くなってから、「遊りうちゃがいる 御茶屋御殿」と詠んで、仲里里之子の家は御茶屋御殿とつけた。 |
| 全体の記録時間数 | 5:18 |
| 物語の時間数 | 5:18 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |