山原と団亀(シマグチ)

概要

山に亀がいたのか。山で糞をしたらしい。木の葉の中に亀がいたんでしょうね。それで糞をしたら、糞が歩いたって。『山原(やんばる・注)ぬ旅や 幾旅んさしが〔山原の旅は 幾旅もしたが〕糞(くす)ぬ歩(あ)っちゅしや 今度(くんど)ぅ初(はじ)み〔糞が歩くのは 今度が初めて〕』という歌があるさ。

再生時間:0:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O374405
CD番号 47O37C191
決定題名 山原と団亀(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 名嘉真光子
話者名かな なかまみつこ
生年月日 19050504
性別
出身地 沖縄県読谷村長田
記録日 19950121
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長田T03A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P303
キーワード 山,亀,糞
梗概(こうがい) 山に亀がいたのか。山で糞をしたらしい。木の葉の中に亀がいたんでしょうね。それで糞をしたら、糞が歩いたって。『山原(やんばる・注)ぬ旅や 幾旅んさしが〔山原の旅は 幾旅もしたが〕糞(くす)ぬ歩(あ)っちゅしや 今度(くんど)ぅ初(はじ)み〔糞が歩くのは 今度が初めて〕』という歌があるさ。
全体の記録時間数 0:22
物語の時間数 0:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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